エコー・チェンバー
Shadow Intervals: 弦楽四重奏のための6つの楽章
現時点で全てのプラットフォームでストリーミング可能。
4本の弦。
4つの声。
歌詞はない。
スポットライトもない。
『Shadow Intervals』は、Shadowサイクルにおける次のリリースである。同じ根本的な目的を持ちながら、異なる身体を持つ作品。『Shadow Etudes』が単独的な作品だったのに対し、これは集合体である。4つの楽器がひとつの神経系を共有している。
インターバル、衝撃ではなく
インターバルとは測定された距離である。
音程の間。鼓動の間。呼吸の間。思考の間。 このアルバムは、それらの距離から構成されている。
脳が次の何かを掴もうとするのをやめ、ただ一瞬そこに留まるための静かな空間。
Chorda I-VI
各楽章はラテン語で「弦」を意味するChordaと名付けられている。
トラックリスト
1. Chorda I
2. Chorda II
3. Chorda III
4. Chorda IV
5. Chorda V
6. Chorda VI
2026年3月27日リリース。
聴き方
全体の流れを体験したい場合は、順番通りに聴くこと。
一つの「間」が欲しい場合は、その瞬間に合うChordaを選ぶこと。
勉強の音楽。移動の音楽。夜の音楽。
機能しながらも、芸術として成立する音楽
『Shadow Intervals』は現在、すべてのストリーミングプラットフォームで配信中。
聴いたら、どのChordaに何度も戻ったか教えてほしい。